第1回日本Advanced Heart & Vascular Surgery/OPCAB研究会
(旧 第12回日本OFF-PUMP CABG研究会)
開催日:2010年7月28日(水)
会  長: 浅井 徹 (滋賀医科大学心臓血管外科教授)
会  場:ホテル阪神 (大阪)
テーマ:―妥協なき最高水準の追求―


ニュース
第1回AHVS/OPCAB研究会(旧:第12回日本OFF-PUMP CABG研究会)を2010年7月28日(水)ホテル阪神で開催します
研究会の名称が新しくなりました
研究会の会則が改正されました
『ライブ心臓手術を安全に行うためのチェックリスト』が改正されました
新幹事として田鎖治先生が承認されました
安全審査委員会メンバーとして新たに中尾達也先生村田聖一郎先生が承認されました
第11回日本OFF-PUMP CABG研究会を2009年7月15日(水)済生会熊本病院がん治療センターで開催します
当研究会において実施されるライブ手術についての安全審査委員会が設置されました。審査は「日本OFF−PUMP CABG研究会のライブ手術を安全に行うためのチェックリスト」を基に行います。
安全審査委員会メンバーとして浅井徹先生岡村吉隆先生竹村博文先生種本和雄先生道井洋吏先生向原伸彦先生の6名が了承されました。
第10回日本OFF-PUMP CABG研究会を2008年7月15日(火)都市センターホテルで開催します。
事務局連絡先を変更いたしました

はじめに “研究会の名称変更について”
日本OFF-PUMP CABG研究会は1999年の発足以来10年有余が経過し11回の研究会を開催してきました。その間に日本のOFF-PUMP CABGの成績も向上し、またCABG全体に占める割合も増加し2004年以降は常に6割を超えるようになってきました。また研究会の内容も進化し、第3回の研究会からはライブ手術をメインしてOFF-PUMP CABGの質的向上を図る役割も担って来ました。更にライブ心臓手術を行うにあたって、研究会独自のライブ手術基準やチェックリストを作成・公開して手術の安全を図る努力もしています。 その一方で、最近はライブ手術の内容がOFF-PUMP CABGのみならず、僧帽弁形成術や左室形成術など更に進化が必要な心臓手術に移ってきており、この実情に即すために日本OFF-PUMP CABG研究会に、さらに先端かつ上級の心臓外科を表す名称が加えるべきとの意見が出てきていました。この流れを汲みとり、昨年秋に幹事50名に対するアンケートを行いました。その結果、本年度から研究会の名称が、日本Advanced Heart & Vascular Surgery/OPCAB研究会(略称:日本AHVS/OPCAB研究会)となりましたので報告します。またこれに伴い研究会のホームページが若干変更されたことも付記します。
平成22年3月1日
旧)日本OFF-PUMP CABG研究会
新)日本Advanced Heart & Vascular Surgery/OPCAB研究会
代表世話人  小坂 眞一
(国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授)
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事務局連絡先
〒110-0016
 東京都台東区台東4-27-5 秀和御徒町ビル8F
 株式会社イベント&コンベンションハウス 内
 日本OFF-PUMP CABG研究会事務局
 FAX:03-5807-3019
 TEL:03-3831-2601
 E-mail:opcab@ech.co.jp


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